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カテゴリ:気持ちのいい花瓶( 27 )


2014年 07月 28日

気持ちのいい花瓶6

今日は、東京では珍しく湿気が少なくてとても風が気持ちのいい一日でした。
こんな日が続いてくれると嬉しいのだけど。。。

夏は、一輪挿しが気持ちいいと思う。
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小前洋子さん作の花瓶。高さ27㎝×巾20㎝
おおらかなボリューム感と大胆な模様に魅了されて購入。
花瓶のボリュームに負けない大振りの芍薬をいけたいな〜と思っています。
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by velvet-yellow | 2014-07-28 19:19 | 気持ちのいい花瓶
2014年 07月 27日

気持ちのいい花瓶6

江戸時代の仏花器。
高さ18㎝
片方の耳が欠けているところ、首が左右に傾げているところ、そんなところが私の暮らしにはちょうどいい。
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by velvet-yellow | 2014-07-27 19:12 | 気持ちのいい花瓶
2014年 07月 26日

気持ちのいい花瓶5

チェコのアンティークガラスベース。高さ21㎝×直径9,5㎝
何かでナメしたようなぬめっとした赤黒のガラスの質感を、私の写真技術では伝えられないところがとても残念。
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ハレの日の花
ウエディングブーケはまさにハレの日の花。そんな大切な儀式のためのブーケを作るときは、実際に使用する花よりもずいぶん多めの花材を準備します。花びらの傷やシミはもちろん、花の咲き加減はなど、細心の注意を払って花選びをします。同じ花でも、毎日の花とはまったく違う精神状態です。

今日は、以前にお教室に通って下さっていた方の結婚式。
ブーケを作り終えて残った花を投げ入れ。バラは、バラ作家の國枝さんの和ばら「しずく」。
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by velvet-yellow | 2014-07-26 14:07 | 気持ちのいい花瓶
2014年 07月 25日

気持ちのいい花瓶4

外はものすごい猛暑。
涼しげな鉄線を一輪。

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不注意で割ってしまった花瓶。
拙いながらも金継ぎした姿をよりいっそう好ましく感じています。日本に、金継ぎという文化があってよかった。


デンマーク製 アンティーク花器 高さ16,5㎝×直径8㎝/6㎝
口の形が楕円になっているものは、花の本数が少なくても、花の治まりがとてもよい。
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by velvet-yellow | 2014-07-25 14:49 | 気持ちのいい花瓶
2014年 07月 24日

気持ちのいい花瓶3

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フランスの蓋付きの古い壷。高さ18㎝×直径14㎝

見ての通り蓋の一部が欠けていたので、とってもお手頃価格でした。
花をいけようと思っている私には、まったく問題無し。さらに蓋を外して判明したことが、、この器の一番のチャームポインチは、器の口のシャープさ。一般にこういった型で作られた焼き物は、器のエッジがぽってりしたものが多いけど、コレは違います。肌の柔らかさにエッジのシャープさが映えてとてもいい。
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夏の暑さにも負けないクルメケイトウ。
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by velvet-yellow | 2014-07-24 10:56 | 気持ちのいい花瓶
2014年 07月 23日

毎日の花 気持ちのいい花瓶2

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毎日の花
暮らしの中の切り花は、いわゆる装飾としてのインテリアではないと私は思っています。

ひとがあれこれと難しい決まりごとを作るずっと前から、私たちは花を美しいと感じ、暮らしの中に取入れてきました。その一番の理由は、花の色、かたちといった造形的な美しさだけでなはなく、その生命力に癒され、日々を生き抜く力をもらってきたからだと思います。だから、特別の日だけでなく、ごく普通の暮らしの中に、花をひと枝、遠い昔からひとはいけつづけて来たのだと思います。

写真は、お教室で使った花材の残りをポンポンといけたところ。気持ちのいい花瓶は、いけるこちら側があれこれ技巧を凝らさなくとも、ただ投げ入れるだけで花たちをのんびりとしたいい感じにしてくれます。
こげ茶色のジャグは、私の花瓶コレクションの中で一番の新人。
高さ16㎝×口の直径8㎝ 小鹿田焼のジャグ
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by velvet-yellow | 2014-07-23 15:56 | 気持ちのいい花瓶
2014年 07月 22日

気持ちのいい花器 1

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私は、いい花器に出会うと花をいけたくなります。
それは、その花器に花を挿した瞬間の驚きと感動、胸のすくような気持ちよさを体感したいと思うからです。
どんな料理を盛っても美味しそうに見せてくれる使い勝手のよい器があるように、たとえいけるこちら側が技術やセンスに乏しくとも、どんな花をも気持ちよくいけさせてくれる「気持ちのいい花器」いというものがあります。ハレの日のためというよりもむしろ「毎日の花」を気軽に楽しむためにこそ、「気持ちのいい花器」をひとつもつことをお勧めしています。

そんな訳で、気が付くと私のところには、これまで旅先や骨董市などで出会った「気持ちのいい花器」が少しづつ集まって来ました。

「花をいける」ことは、本来とても気持ちのいいものです。

縁あって私のところにやって来てくれた花器たちを折々にご紹介していけたらと思っています。
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by velvet-yellow | 2014-07-22 11:15 | 気持ちのいい花瓶